鶏もも肉で作るローストチキン 光文社 re:sumicaに投稿されました

recipe

こんにちは、トキです。

株式会社 光文社さんのウェブマガジン、re:sumicaでレシピ記事を書かせて頂いています。

アップされたのは12月21日。

丸ごとチキンがなくても骨付き鶏もも肉で本格的なクリスマスディナー! | re:sumica
今年のクリスマスは、普通の鶏もも肉で簡単本格レシピにトライしてみませんか? 普通の鶏もも肉を使うのでいつもの料理の感覚で作れるうえ、相性がいいオレンジとハニーマスタードのソースで、レストラン級の味わいになる「オレンジハニーマスタードチキン」のレシピを紹介します。

クリスマス用のレシピです。

すみません、もうクリスマス終わっちゃいましたね。(;^_^A)

でも、これ、クリスマスじゃなくったって全然OKなレシピです!

re:sumicaの記事は短いので、このレシピに関する「知っておいて欲しいこと」書いてみました。

丸鶏がなくてもできるもも肉のローストチキン


このレシピは丸のチキンが手に入りにくい日本に向けたレシピ
丸のチキンが手に入りにくいので、普段多く使われている鶏もも肉を使ってみました。

なんたって年末は大掃除に、クリスマスに、年越しそば。
おせち料理にお雑煮と、日本のお母さん達は大忙し。

クリスマスなんてケーキ買って、はい、終わり。
なんて家も多いと思いましたが、

イベントもの、楽しんだもの勝ち。

の勢いで作ってみましたよ。

もうクリスマスは終わっちゃいましたが、なにか特別な時にでも作ってもらえたらな、と。

バレンタインの食事でもいいし、おめかし手作りディナーに友人を招待してもいい。
下準備さえしておけば、最後は一気に出来上がり、盛り付けできるように考えてみました。

フルーツと肉の組み合わせはヨーロッパではポピュラー


このレシピにはオレンジを使っています。

「肉料理にフルーツ?」と思います?

実は肉とフルーツの組み合わせはヨーロッパではとてもポピュラー。

例をあげてみると、

カモ肉とオレンジは有名です。甘酸っぱいオレンジのソースとかもはよく合います。
アメリカではサンクスギビングのターキーのローストにクランベリーソースが定番。
フランス料理では豚肉とプルーンを組み合わせた古典料理も存在します。

イギリス料理といえば、ポークにアップルソースが定番です。

肉と果物の相性


肉と果物。
どんな効果があるのでしょうか?

肉を柔らかくする。
キィウィやパイナップルなど、そのフルーツの酵素によって肉を柔らかく仕上げます。

ビタミンCはコラーゲン生成を助ける。
私達の体に必要なたんぱく質。筋肉や皮膚、爪など、全てタンパク質からできています。
そのタンパク質からコラーゲンを生成するのには、ビタミンCが必要。
女性はよーく、覚えておいた方がいいですね!

味付け。
そして、調理の仕事をしている側からすれば、やはりコレでしょうか。
肉の風味付け、そしてソースなどにフルーツを使ったときの幅のきかせかた。

肉単体で調理するのもいいけど、ハーブやフルーツを一緒に使うことによって、味に幅ができ、風味豊かになります。
もちろん、風味だけではありません。
さっぱり食べられるという点も重要です。

特に肉を大量に食べる欧米人と違って、私達日本人は、ゾウリみたいな大きさのステーキ食べられないですよね?
肉とフルーツを組み合わせることは、さっぱり食べられて、食後の胃の重たさをなくしてくれます。

いくらおいしく食べても、食後に「んん・・胃が・・おもい。。」
なんてことになったら、せっかくの食事がもったいない。

今回紹介したレシピは、オレンジの皮を風味付けに使い、実の部分も付け合わせで使っています。
1つの皿の中に「フルーツの箸休め」があるみたいで、さっぱり食べられました。

付け合わせの野菜もたっぷりと


クリスマスの料理といえば、丸のチキンがドーン!
付け合わせの野菜は別盛り。
という感じですが、このレシピは全てを一つの皿に盛った、ワンプレートディナー。

付け合わせたのは、イギリス料理これがないと、イギリス人が怒っちゃう
ローストポテト

そして、日本でも日常的に食べている、
ニンジンとグリーンピース
オレンジ色と鮮やかなグリーンで見た目にもいい。

ローストポテトはチキンと一緒にオーブンで一緒に仕上がるように。
そして、ニンジンとグリーンピースは、用意しておいて、提供する時にチンすればラクチンです。

オーブンから、チキンとローストポテト。
レンジから、ニンジンとグリーンピースを出して、一気に仕上げます。

チキンには、すでに下味をつけてありますので、ソースがなくてもOKですよ。

ちょっとなじみのない鶏モモ肉とオレンジの一品です。
カンタンに手に入る材料ばかりですので、作ってみたい方は、re:sumicaさんの記事をご覧になってください。
なにか分からないことあったら、こちらにコメントいただければと思ってています。

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